2008/10/13
昨日NHKで第75回NHK全国学校音楽コンクール中学生の部の放送があった。
課題曲はアンジェラアキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
初めてこの曲を聴いた時、音と言葉とがあまりに胸へと響いて泣いて、
それから何度と無く聴いていた曲。
ボクよりずっとずっと年下の十五の彼らが精一杯の声を張り上げて歌っている、
その音の洪水に呑まれて、立ち止まって、やっぱり泣きそうになって、
最後の最後、会場中の全員でこの曲を歌うんだけど
その波の大きさに揺さ振られて、泣かずにはいられなかった。
ボクはまた道を見失って探してるところで
不安ばかりで
カタチの無い大きいものに、負けちゃいそうなんだ・・・・。
気持ちばかりが先走る。
考えたって無駄な事なのは解っているのに。
防御線を張らずには居られない。
もしも途絶えたら
誰かが気付いてくれる?
信じていてくれる?
歩けないと膝を折っても
手を差し伸べてくれる?